水溶性食物繊維を手軽に摂取!難消化性デキストリンの効果とは?

難消化性デキストリンってなに?

難消化性デキストリンは、デンプンから抽出される水溶性食物繊維です。食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。日本人は、水溶性食物繊維が不足している人が多いです。

水溶性食物繊維は水に溶けやすい成分のため、便をやわらかくして排出しやすくする効果があります。また血糖値を緩やかに上げる働きがあるため、ダイエットだけではなく生活習慣病にも効果的です。

血糖値とダイエットの関係

血糖値は食事をすると上昇し、時間をかけて下降していきます。食事の内容によって血糖値の上昇・下降スピードは変わり、ゆっくり上がってゆっくり下がるのがダイエットにも健康にもよいとされています。

血糖値が上がると血液中にブドウ糖が排出されます。すると、血液中のブドウ糖の量を減らそうとインシュリンが分泌されます。適量分泌されるのなら問題はありません。しかし、大量に分泌されると脂肪を溜め込む原因になってしまうのです。インシュリンが取り込んだブドウ糖は、始めに脳や体を動かすエネルギーとして消費されます。次に肝臓に蓄えられるのですが、蓄えておける量には限りがあります。蓄えきれなかったブドウ糖は、中性脂肪に変換されて脂肪細胞に取り込まれてしまうのです。また、血糖値が下がるとお腹が空きます。血糖値の上昇が速いほど下降も速いため、空腹になる間隔も短くなって食べ過ぎてしまいます。

難消化性デキストリンの効果的な取り方

難消化性デキストリンは血糖値を緩やかに上げる効果があるため、食事をする前に取ると効果的な成分となります。また、腹持ちがよいので食べ過ぎを防ぐ効果もあり、カロリーを減らすことが出来ます。

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